| 作成年度 | 2026年度 |
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| 論文名 | 破壊及び飛散を伴う河道内氷板漂流プロセスの数値解析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名(No./号数) | 寒地土木研究所月報 第885号 |
| 発表年月日 | 2026/09/10 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地河川チーム | 阿部 孝章(ABE Takaaki) |
| 寒地河川チーム | 正木 孝治(MASAKI Takaharu) |
| 抄録 |
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| 本稿では、河川津波漂流物として漂流氷板を対象とし、漂流物を粒子法により追跡し流況を格子法を用いて同時に解析を行う2層流型ハイブリッド数値解析モデルの構築について述べる。2011年東日本大震災の発生後には河川結氷が漂流物化し、河道内を漂流及び滞留したことが確認された。こうした河川津波漂流物の漂流挙動や飛散過程の高精度な予測のため、漂流氷板については構造解析粒子法を適用し、河川流況の予測には浅水流方程式を適用し、流速場の情報に基づき氷板挙動の駆動力を与えるモデルを構築した。本モデルを実スケールの氷板漂流及び構造物との衝突、破壊挙動のシミュレーションに適用し、破壊挙動に関するパラメータを適切に設定することで様々な破壊挙動の予測に活用できることが示された。 |
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