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 札幌駅前通地下歩行空間の工事の進め方について-第三者災害の防止と対策-

作成年度 2007年度
論文名 札幌駅前通地下歩行空間の工事の進め方について-第三者災害の防止と対策-
論文名(和訳)
論文副題 平成19年度(技-47)
発表会 平成19年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成19年度技術研究発表会
発表年月日 2008/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
小池敦史
三浦之裕
菊池実
抄録
札幌駅前通地下歩行空間整備事業は、JR札幌駅周辺地区と大通・すすきの地区を地下歩行空間でつなげることにより、二極化している都心商業圏の回遊性を高め、四季を通じて安全で快適な歩行空間を確保するものである。また、北一条地下駐車場や沿道ビルとの接続もされ、都心全体の魅力と活力向上が期待されるところである。図-2に完成予想図を示す。本事業は札幌市との協同事業として進めており、歩行者通路延長L=680mのうち一般国道36号線区間L=160m(北一条通~北大通)は北海道開発局が施工を実施している。札幌駅前通は、札幌都心部のメインストリートであり、車両交通量はもちろんのこと買い物客、観光客などの歩行者交通量が定常的に多い区域である。また、地下には札幌市主要公共交通である地下鉄南北線をはじめ、様々な都市機能を担うインフラが整備、埋設されている。このような現場条件から、本事業は安全性、確実性に配慮した厳重な施工管理により、札幌駅前通地下歩行空間整備工事を進めているところである。本論文では、それらの現場での取り組みについて報告するものである。
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