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 雪崩予防柵に発生する巻きだれの安定度評価と地域特性について (P700~703)

作成年度 2019年度
論文名 雪崩予防柵に発生する巻きだれの安定度評価と地域特性について (P700~703)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第63回 (2019年度) 北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2020/02/18 ~ 2020/02/20
所属研究室/機関名 著者名(英名)
雪氷チーム高橋  渉(TAKAHASHI Wataru)
雪氷チーム松下 拓樹(MATSUSHITA Hiroki)
雪氷チーム高橋 丞二(TAKAHASHI Jouji)
抄録
積雪期に雪崩予防柵に巻きだれが発生し、その崩落による道路交通への影響が懸念される。雪崩予防柵の巻きだれの安定度評価を行うために、融雪期の含水率に着目した現地観測を行い、巻きだれの大きさ、密度、含水率が巻きだれの安定度にどのように影響を与えるか考察した。さらに、地域ごとに巻きだれの安定度と積雪深や気温の平年値との関係を解析し、巻きだれ崩落の危険性の高い地域について検討を行った。
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